盛り上げアイテムのうちわ

昨年、学園祭の実行委員をやりました。

忘れないうちに、大変だったことを記録しておこうと想います。

実際に時給か出来高急が発生していたら、どれだけ稼げただろうと考えるくらいの時間を実行委員として費やしました。

しかし、お金を貰えなくても頑張れることはあるんです。

それよりも、お金以外のものが得られるのが、裏方の仕事なのかもしれません。

お金がもらえるなら効率的にと考えてしまいますが、お金がもらえるところか、お金がないから知恵を絞るということの大変さを痛感できます。

予算は限られていて、知恵を出すのは無償、こんな素晴らしい状況というのはそうありません。

もう知恵が出ないから、足りないお金があるなら自分で出すから、決めてしまおうと思ったことが何度あるでしょう。

しかし、自分でお金を出してもいけないんです。

1年から3年まで10クラス、全部で30クラスです、そのクラスの特色をどう出すかに頭を絞りました。

お金はそう掛けられない、一人当たりにすると約150円しか予算がないのです。

「いったい何が出来ると言うんでしょう?」それが、最初の感覚。

そして七転八倒して出てきたのが、クラスでうちわを作ること、それならみんなそれぞれにうちわを持って応援できる。

そのプランで走りだしました。